目新しい事は何もない。
サーボ関係の目途がついてしまうと、あとはワンパターンになる。
海外で売られてるDCDC基板を使ってみるのも一興か?分解しなくて済むのは楽かもしれないけど単純作業に陥るので面白くない。ジャンク品も無駄に高騰してるので新たに検証機材を入手するのも難しい。もう遊べる要素は少ないのか。
電極の取り付け
結局、良案を思いつかず。諦めてメイン基板に取り付けた。

電池ホルダーを取り付けた後は、バネが納まってしまい戻ってこないような。

それでも電池ボックスとの接触自体に問題は無い。筐体を強く揺すっても通電状態は維持されていた。

不満はあるが電池で動作可能になったのでOKとする。
海外でも液漏れ汚染品は多いと思うのだけど、電極を作ってる人をeBayで見つけることはできなかった。アリさんに出てきても良さそうだが今のところ見当たらない。
速度調整
SPEED CONTROLをONにした時の再生速度が遅い。「高速再生だから弄ってみたが、上手く行かず目分量で適当な位置に戻した」と邪推。
OFF時と同程度になるように、こちらも耳合わせでの適当調整で対応。
聞いていて違和感を感じられない&面倒なので計測しての調整はペンディング。計測機材を疑ったりと疲れるし精神的に参ってしまうのも嫌。この機体の放出予定はないので構わない(放出するにしてもジャンク品扱いにするから関係ないのだけど)。
ネジ交換
モノタロウで購入したネジは、ネジ頭が小さい&長さが合わないので、ウィルコで(真面目に選定して)購入。メイン基板取付用のネジとワッシャ(当該サイズのスプリングワッシャは無かったので平ワッシャだけど)も購入。

上カバー、裏蓋、電池ボックス留め具固定用のネジを交換。もちろんメイン基板固定ネジも。

左から、元からついていた物(たぶん純正品)、ウィルコ購入品、モノタロウ購入品。

ネジ欠品であったり、不適合・ボロボロな物が使われてると満足感のみならず安心感が損なわれる。本数と値段の関係性(20本買うより100本買う方が得)及び 送料の都合で大量購入したが、他でも使うことがある・・・と考えないとやってられない。
バッテリーに関する検討
液漏れBP-23(450mAh)の中にあった充電用抵抗。

テスターで計測してみると11Ω前後・・・充電電流は (6V - 4.8V)÷11Ω ≒ 110mAの想定?450mAhセルであれば高速充電になるのか?カラーコードが「白白?赤金」の並びだとしたら10kΩ前後?充電用の特殊な抵抗なのだろうか。良く分からない。
電圧・電流制御をしてるわけではないようだし、充電器を別途必要とするのは不本意。ガワを有効活用したい思いはあるけど、やはりニカドバッテリーを作ることはない。
その他(残件)
- ニッケル水素バッテリー駆動させると 4.6V前後で挙動が怪しくなった(高速化、音揺れ)。極めて妥当か。
- 外部からの衝撃に弱すぎたので、キャプスタンホイールの絞りネジを1/4周ほど絞めた(消費電流は殆ど変化なし)。ゴム交換してるのだから見直しは必然か。
- CP301,302/303 は交換せず。交換する場合はFusionPCB放置プレイが解決した後。その際には新基板を使う予定。
- CP基板とは関係ないけど、ドルビーが効きすぎの感。主観でしかないけど、ノーマルのミュージックテープ(ドルビー有り)を聴く場合、ハイポジ+ドルビー無の方が良い感じに聴こえる。
- 録音動作は未確認。CP基板を交換したら、その時に速度性能の計測と合わせて行うかも。
暫くは ↓を作るのに注力する。
